交通事故の法律相談
交通事故の慰謝料は、任意保険基準よりも、弁護士基準で算定した方がはるかに高額なのは事実です。 まずは、あなたの、弁護士基準による慰謝料金額をご確認ください。
弁護士による無料相談実施中03-3265-4981(受付)

交通事故慰謝料の妥当な金額について



交通事故慰謝料とは

交通事故慰謝料とは、交通事故によって被った精神的な苦痛(損害)に対する賠償金を指します。


交通事故慰謝料には、被った損害(被害の結果)によって、傷害を負ったことに対する「傷害慰謝料(入通院慰謝料)」、後遺障害を負ったことに対する「後遺障害慰謝料」、死亡したことによる「死亡慰謝料」の3つが存在します。


これら3つの慰謝料の金額を算定する基準として、被害者の最低限の補償を目的とした「自賠責保険基準」、保険会社が自社内で定めた基準である「任意保険基準」、最終的に裁判所が適正であると認めている「裁判・弁護士基準」といった3つの基準がございます。

慰謝料金額を決める3つの算定基準

損害賠償額の算定は、金額の判明する積極損害のみでなく、将来の遺失利益等の消極損害や、被害者の精神的な損害を補填する慰謝料など、その算定自体困難な場合が多いです。
そこで、公平・迅速に賠償額・保険金額を算定するために、自賠責保険基準、任意保険基準、裁判・弁護士基準といった3つの基準が存在します。


各基準に基づいて、損害賠償額・保険金額を算定すると、一般的に、
自賠責保険基準
任意保険基準
裁判・弁護士基準
右へいくほど金額は高くなります。

自賠責保険基準

自動車損賠賠償保障法という法律に、症状と保険基準額が定められております。自動車・バイクを所有する場合、自賠責保険は強制加入となっており、人身事故に対する、最低限の保障を目的としています。

任意保険基準

保険会社の内部基準で、これをもとに保険金を提示してきます。保険会社の内部基準は、あくまで会社内部の取扱基準にすぎず、拘束力はありません。死亡事故・後遺傷害事故・傷害事故のすべてにおいて、裁判・弁護士会基準より相当低額です。

裁判・弁護士基準

裁判例をもとに類型化した賠償基準であり、裁判所という司法機関が妥当と考える金額であり、裁判になればこの基準をもとに賠償金が確定します。弁護士が担当すれば、裁判・弁護士会基準をもとにした金額で示談していくことになります。


保険会社は、裁判・弁護士基準よりも低い、任意保険基準に基づいて保険金額を提示してきて、その金額が正当な金額であるかのように言ってきます。
交通事故の被害に遭い、損害を補填し、今後の生活への支障を小さくするためには、裁判・弁護士基準で認められた保険金額を請求するべきです。

後遺障害慰謝料について

後遺障害慰謝料とは
交通事故により被害者に後遺障害が残ってしまったことで
被害者本人が被った精神的損害を言います。

治療のかいなく後遺症が残った場合、症状が安定するまでの治療期間に対応して、障害慰謝料も併せて請求することができます。慰謝料は精神面の問題であり算定が困難であるので、金額算定の迅速性・公平性のために、以下の通り類型化されております。近親者の慰謝料については、後遺障害の重度具合により、被害者が死亡した場合と比肩するほどの精神的苦痛を受けた場合に、近親者独自の慰謝料を請求することができる場合があります。

支払い基準額

死亡慰謝料について

死亡慰謝料とは
交通事故で被害者が死亡したことにより、
死亡者本人が被った精神的損害をいいます。

死亡慰謝料は、本人が被った慰謝料を相続人が請求することになります。 治療のかいなく死亡した場合には、死亡に至るまでの治療期間に対応して、障害慰謝料も併せて請求することができます。慰謝料は精神面の問題であり算定が困難であるので、金額算定の迅速性・公平性のために、以下の通り類型化されております。 被害者が死亡したことにより、近親者が被った精神的損害については、以下の類型化された金額で考慮されております。

※一応の目安としてお考えください

支払い基準額

傷害慰謝料について

障害慰謝料
入通院慰謝料とも呼び、 病院に入院や通院したことに対して 支払われる慰謝料のことを指し、 治療のために要した入院・通院の期間に 基づき算定されます。

裁判・弁護士基準による、傷害慰謝料の金額の違いについては、以下の表でご確認ください。

■裁判・弁護士基準(一般的な場合)
■裁判・弁護士基準(一般的な場合)
(単位:万円)
入院→1月2月3月4月5月6月7月
通院↓53101145184217244266
1月2877122162199228252274
2月5298139177210236260281
3月73115154188218244267287
4月90130165196226251273292
5月105141173204233257278296
6月116149181211239262282300
7月124157188217244266286304
8月132164194222248270290306
9月139170199226252274292308
10月145175203230256276294310
11月150179207234258278296312
12月154183211236260280298314
13月158187213238262282300316
14月162189215240264284302
15月164191217242266286
8月9月10月11月12月13月14月15月
通院↓284297306314321328334340
1月291303311318325332336342
2月297308315322329334338344
3月302312319326331336340346
4月306316323328333338342348
5月310320325330335340344350
6月314322327332337342346
7月316324329334339344
8月318326331336341
9月320328333338
10月322330335
11月324332
12月326
13月
14月
15月
■裁判・弁護士基準(むち打ち症で他覚症状が無い場合)
■裁判・弁護士基準(むち打ち症で他覚症状が無い場合)
(単位:万円)
入院1月2月3月4月5月6月7月
通院356692116135152165
1月195283106128145160171
2月366997118138153166177
3月5383109128146159172181
4月6795119136152165176185
5月79105127142158169180187
6月89113133148162173182188
7月97119139152166175183189
8月103125143156168176184190
9月109129147158169177185191
10月113133149159170178186192
11月117135150160171179187193
12月119136151161172180188194
13月120137152162173181189195
14月121138153163174182190
15月122139154164175183
8月9月10月11月12月13月14月15月
通院176186195204211218223228
1月182190199206212219224229
2月186194201207213220225230
3月190196202208214221226231
4月192197203209215222227232
5月193198204210216223228233
6月194199205211217224229
7月195200206212218225
8月196201207213219
9月197202208214
10月198203209
11月199204
12月200
13月
14月
15月
※ クリックするとグラフが表示されます
電話で無料相談をご希望の方はこちらへお電話ください。

解決実例

解決事例.1死亡事故
依頼者:SSさん

当初の提示額(示談金額)

保険会社は、被害者のご遺族に対し、
示談金として、1,900万円を提示。

当弁護士が受任した結果

最終的に、3,200万円で解決。
約1.7倍、1,300万円の増額

依頼者の声

保険会社の提示額に納得行かず、今後の生活のことも考え弁護士の無料相談を利用しました。弁護士に相談するのは始めてのことで緊張しましたが、弁護士のやさしく親切な対応で緊張はすぐになくなりました。 示談金額も考えていた以上に増額され、残された家族にとって大変な救いとなりました。

解決事例.2後遺障害等級9級
依頼者:AHさん(静岡県在住)

当初の提示額(示談金額)

保険会社は、被害者に対し、
示談金として、600万円を提示。

当弁護士が受任した結果

最終的に、1,670万円で解決。
約2.8倍、1,070万円の増額

依頼者の声

保険会社提示の示談金額の根拠が不明で、また過失割合でも納得がいかなかったので、迷わず弁護士の無料相談を利用しました。 友人からの紹介で千代田中央法律事務所を知り相談しましたが、聞いていた通り親切に対応していただき感謝しています。 手続も殆ど弁護士にお任せしておりリハビリに専念することができました。

解決事例 3後遺障害等級併合14級
依頼者:IOさん(女性)

●年齢:34歳 ●地域:静岡県在住

当初の提示額

保険会社は、被害者に対し、
示談金として160万円を提示。

当弁護士が受任した結果

最終的に、420万円で解決。
約2.6倍、260万円の増額

依頼者の声

子どもがまだ小さく外出することが難しいので、弁護士に依頼できず保険会社の言いなりで諦めていましたが、遠方の交通事故を専門的に扱っているということで、無料相談を利用してみました。
示談金が増額される可能性は高く、弁護士費用の方が高くなることもなく明確だったので安心して依頼しました。
弁護士が近くにいないからといってあきらめずに相談することをお勧めします。

電話で無料相談をご希望の方はこちらへお電話ください。
裁判・弁護士基準での慰謝料で示談する方法それは交通事故の賠償問題を専門的に取り扱っている弁護士が交渉を担当することです。
弁護士が交渉を担当することで…

任意保険基準よりはるかに高額な裁判・弁護士基準
での慰謝料での示談ができます
保険会社との面倒な示談交渉は、すべて弁護士が
担当しますので、煩わしさから解放されます
専門知識を有する保険会社の言いなりになって低額な
任意保険基準での示談を回避することができます

保険会社も、弁護士基準が裁判所に認められた適正な金額であり、裁判になると弁護士基準で慰謝料を含めた賠償額が決定されるだけでなく、弁護士費用も負担する必要があることを知っているため、弁護士が交渉を担当するだけで、示談金を大幅に増額させてくることが多いです。

弁護士相談・依頼方法

「無料相談申込み」フォームから、または電話で当事務所までご連絡ください。
交通事故の保険金請求問題について、弁護士が無料で相談に応じます。
弁護士に依頼をご希望の場合は、打ち合わせの日時を調整いたします。
電話での無料相談
電話での無料相談はこちらから 03-3265-4981
にご連絡ください。
その際、「交通事故の無料相談を希望する」とお伝えいただければ担当の弁護士におつなぎ致します。
Eメールでの無料相談

「無料相談申込み」フォームからご連絡ください。

無料相談の申込みはこちら
メールでのご相談は、上のボタンをクリックしてください。
(クリックしても、自動的に送信されることはなく、お問い合わせ・無料相談申込みフォームへ移動するだけなので、ご安心ください。)

千代田中央法律事務所「最新情報」