交通事故の法律相談
交通事故の慰謝料は、任意保険基準よりも、弁護士基準で算定した方がはるかに高額なのは事実です。 まずは、あなたの、弁護士基準による慰謝料金額をご確認ください。
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自賠責保険とは

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)とは、自動車交通事故の被害者を救済するために法律上加入が義務付けられたものであり、被害者の最低限の補償を確保するための保険です。

そのため、自賠責保険は、

①対人賠償のみを補償の対象としており、対物賠償については補償の対象外となります。

②裁判・弁護士会基準に比べて補償の程度は低いラインに設定されています。

③示談代行サービスはなく、自分自身で示談交渉することになります。

自賠責保険の支払基準

具体的な支払基準については、以下のページでご確認ください。

慰謝料金額

自賠責基準|任意保険基準|裁判・弁護士基準について

積極損害

積極損害

休業損害

休業損害

保険金請求方法の選択

被害者が保険金を請求する方法としては2つの方法があります。
自賠責保険として
仮払金請求、内払金請求
損害額確定後に
本請求をしたのちに
損害の不足金額を
任意保険会社に請求する方法
「一括払い」という方法で
自賠責保険部分を含めすべての損害を任意保険会社に請求し
任意保険会社が負担した自賠責部分については任意保険会社が
自賠責保険会社に請求する方法

どちらの方法でも問題ありませんが、

一括払い請求の方が手続きの手間や費やされる時間を考えると簡易・迅速に支払いを受けることができるためにお勧めですが、


被害者に重過失がある場合や、当面の治療費等に窮している場合には、先に自賠責保険請求をする方が良い場合もあります。

自賠責保険の過失相殺

自賠責保険は、交通事故被害者の最低限の補償を目的とするため、過失相殺の取扱いにおいて、被害者に重過失がない限り減額されることなく、この点被害者に有利な取扱いがなされます。

被害者の過失割合

減額割合

後遺障害又は
死亡に係るもの

傷害に係るもの

7割未満

減額なし

減額なし

7割以上8割未満

2割減額

2割減額

8割以上9割未満

3割減額

9割以上10割未満

5割減額


※傷害による損害額(後遺障害及び死亡に至る場合を除く。)が20万円未満の場合はその額
し、過失相殺による減額により20万円未満になる場合には20万円となります。

※被害者に全過失がある場合には保険金の給付はありません。

自賠責保険請求の流れ

被害者又は加害者が自賠責保険会社に必要書類と請求書を提出
自賠責保険会社が書類に不備がないかをチェック
自賠責保険会社が損害保険料率算出機構の
自賠責損害調査事務所に調査を依頼
自賠責損害調査事務所から自賠責保険会社に審査結果の報告
審査結果に基づき自賠責保険会社から被害者に保険金の支払い

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